• 勇樹 三澤

バンドマン、ライブハウスのノルマ問題

こんにちは、ベーシストの三澤です。

もう9月、今年もあと3ヶ月ですね。

なんていうか早い!!!



9月に思った何気ない事書きます。


バンドマン、ライブハウスのノルマ問題、

よく耳にしますよね。

「ただにしてくれないと出ない」とか

「ノーノルマなので出ません」

みたいな。


個人的に思ってること書きます。

結論から言うと

”その主張自体は正しいかわからないけどケースバイケースで理解はできる”

です

自分たちで主催を持ち込んできてその主張はぶっちゃけありえないです。

それは人間的に良くない許されないことなのですが、

ライブハウス側からの出てよーって出演オファーで「ノーノルマで!」って主張はわからなくはないです。

もちろんそこのライブハウス側との関係を築いていく上で信頼と名声と人間性を一瞬でなくしますからおすすめはできないですが。

でもライブハウス側からの出演でノルマ掛かりますってミュージシャンで言ってしまえば

ライブサポートお願いしますって言ってリハ代、ライブの精算をミュージシャンにもさせるってことと同じことしてますよね、ミュージシャンノーギャラ問題より酷いです笑。

まあ似て非なる物ではありますが。

ライブハウス側からすると機材費にPA代に、かかるからやっていけないって主張はそちらの都合なので知りません。

それはさっきの話のミュージシャンに置き換えても一緒です、

なんでリハ代にライブ代かかるんですか!!っていうサポートの方に「お金かかるしやっていけなくなるから」と同じこと言えるからです。

まあライブハウス側は本気でやっていけなくなるわけなので

「ノーノルマでやりたいなら路上ライブやれば?」って主張のが正しい気がします。


そこで個人的な解決方法を考案しました。


 1,YAMAHAなどの大きい音楽団体がアンケートを実施して多数決で決める。

これはなんか音楽業界に大変なムーヴメント起きそう笑

ライブハウス側が勝った場合、ノーノルマって主張のバンドマンをほぼ撃退できる

バンドマン側が勝った場合、ノーノルマの主張ができる

んーそうなのかなあ、、笑


 2,ノーノルマだけどもそのアーティストがライブハウス側のキャパの10%の集客がなっかたら足りなかった分だけお金かかりますっていう風にする。

 これいいですね、ただバンドマンやミュージシャンが音楽活動が難しくなりバンドマンやミュージシャンが激減したらライブハウス側もやっていけなくなるわけで双方打撃受けますね笑。


結論 : タダでライブやりたいなら路上ライブしとけばいいよ笑 収入は物販で。



こんな結論になりました!

まあクレーマーやモンスターペアレンツを無くすのは無理なのと同じように

ノルマ問題を無くす案は見つかりませんでした笑


じゃ、またね

バイバイ

#バンドマン #ライブハウス #ノルマ #ノーノルマ #アーティスト #ミュージシャン #YAMAHA #路上ライブ






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今年も半分が過ぎました

東京、神奈川を中心にベースとウクレレを教えつつ最近ライターとしても活動している三澤勇樹です。 6月がすんごい速度で流れていきました。 ◾️6月前半まずは福岡へ行ってました。 美味しいもの食べ、有意義な時間でした。 福岡いいよ、移住したいと思うぐらいに。 みんな生き急いでない感じがいいよねー。 まったーりとしてストレスフリーみたいな感じ。 ◾️ソピック音楽教室での発表会がありました。→https:/